面接で履歴書やESをフル活用しよう!

履歴書やESと同じことを話そう

面接官は履歴書やESを参考にして応募者の能力やバックグランドを把握しようとします。それらは応募者の基本的なガイドラインであるため、あなたは履歴書やエントリーシートに書いた情報について深く掘り下げ、具体的な例や詳細を提供することを合格を勝ち取るために求められます。

もちろん、面接ではあなた自身をより深く理解してもらうために、エントリーシートや履歴書には記載されていない重要な情報や経験についても話すことができますが、ESに書いた内容に沿って話すことで整合性と誠実さを示すことが可能になります!

面接の準備のおすすめの仕方

面接では単なるセリフの暗記ではなく、自然なコミュニケーション能力が求められます。丸暗記だと思いが伝わらないですし、緊張で内容が飛んでしまう可能性もあります。そこで、キーワードを押さえ、そのキーワードをもとに話を展開するようにすることがおすすめです!

自分で履歴書やESに書いた内容をキーワードとして覚えましょう。今回は趣味、特技の欄を掘り下げてみます。趣味・特技はその人の個性を表す要素の一つのためどのような価値観を持っているのか、どのような性格をしているのかを判断するだけでなく、趣味や特技を通して仕事に対する取り組み方を把握するためにも使われます。

例えば、特技の欄に「サッカー」を書いたとします。次に予測できる自分なりの「なぜ好きなのか」「どのように活動しているのか」などの質問とそれに対する回答を考えておきます。そして回答をキーワードとして覚えておきましょう。

面接官に「趣味はサッカーなんですね。」と言われた場合にはあなたならどう返答しますか?「そうです、サッカーが趣味です。」この返答は履歴書やESだけで得られる情報です。先ほども言ったように面接をするのは応募者のコミュニケーション能を把握するためでもあります!キーワードを使って話を広げてましょう。

今回例の「サッカー」は団体でやる競技であるために会話を広げていくことでサッカーに関連する「協調性/ 競争心がある、チームワークが得意」などの自身の強みをアピールすることが可能になります。

「なぜ好きなのか」→ 仲間と協力しながら試合に勝つと達成感があって気分がいいから

「どのように活動しているのか」→ 自分の個人で練習をしスキルを高めてチームに貢献できるようにしている。実際に試合でゴールを決めて仲間に貢献できた時はとても嬉しかった

「なぜ好きなのか」→ 仲間と協力しながら試合に勝つと達成感があって気分がいいから

「どのように活動しているのか」→ 自分の個人で練習をしスキルを高めてチームに貢献できるようにしている。実際に試合でゴールを決めて仲間に貢献できた時はとても嬉しかった

このように会話を広げる準備を事前にしておくことで、自分の強みを伝えたり、自分の経験から面接官の共感を得ることできる可能性が上がります!

質問の予測はどうやるか

そうは言ってもどんな質問が来るかなんて予測するのは難しいですよね。自分はこうだ!と伝えることはできても自分自身で理由が分かっていないものは多いと感じます。

そこで履歴書やESをみながら自分自身に「なぜ?」と問いかけるようにしておきましょう。履歴書やESはただのキーワードリストとして考え、面接では自分の価値観や性格を披露する場所です。面接官も人間なのであなたの性格や考え方が会社の方針や職場の雰囲気に合うと感じた場合、より会話を楽しんでくれるでしょう。

「なぜこの企業に入りたいのか。」

「なぜそれを趣味として伝えたいのか。」

「なぜその業界に興味を示したのか?」少し考えてみるとたくさんの「なぜ」が浮かぶと思います。それらに返答できるようにすることは自分自身を理解すること手助けとなるため、どんな質問がきても話せるという自信につながります。面接は緊張するのは当たり前なので少しでもリラックスできるように事前に用意して自分の魅力を最大限に伝えれるようにしちゃいましょう!

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