
今回は面接で学業で力を入れたことについて尋ねられた時の対策を一緒にしていきましょう!
コロナで学生たちの行動範囲が狭まったこと面接で聞かれる質問が少し変わってきました。例えば、今まではサークルや部活動で学外活動をしていることがアピールできましたが、今行動が制限されているためにそこをアピールするのは難しくなりました。なので代わりに学業で力を入れたことを聞かれることが増えてきました。
そこで今回は上手に自分を魅力的に伝えるためのポイントを共有するので自分自身の学生時代の経験を思い出しながら照らし合わせてみましょう!
なぜそれが質問されるの?
まずは面接官がどのような意図を持って質問してくるのかを予測してみましょう!
理由①人柄を知ろうとしている。
まず考えられる一つ目は『価値観を通して人柄を知るため』です!
人の行動パターンや経験は思った以上にその人の人柄を伝えてくれます。何に興味を持ち、何を目指して行動をしたのかの経験から考えを知ることで会社に入社した時にその人のどのような人柄が成長できるポテンシャルにつながっているのかを会社側が予測することを助けます。会社にとってもあなたと良い関係を築いて同じ目標に向かって努力してくれる人がやはりほしいです。なので面接官もとても関心を持って質問を掘り下げてきます。
この回答を上手にするためにはやはり自分を客観的に分析できているかが鍵になってきます。自分自身を論理的に伝える練習をしておきましょう。
理由②伝える能力を測っている
あなたは過去の出来事や経験を伝えるのは得意ですか?実際に自分で体験した話なのに人に伝える時は時系列が滅茶苦茶になってしまったり、話が戻ったり、先に進みすぎたりしてしまった経験がないあなたはこの心配は必要ないでしょう。しかし、出来事を論理を踏まえて伝えるのは簡単ではありません。
この質問を通してどれだか相手に話を伝える能力があるかを面接官は見ています。
理由③あなたについて知りたいから
純粋に面接官があなたが何を専門として勉強したのか興味がある場合もあります。しかし、実際に何を勉強したのか事細かく把握したいわけではありません。
専門的な用語は全員が知っているものではないため、その分野に精通していない人に対して簡単な表現やわかりやすい例を通じてわかりやすく伝えることができる人が賢い印象を与えることができます。頭がいい人が仕事ができるとは限らないと言われますが、簡略化して物事を伝えられる人は一緒に仕事をしたい!と思ってもらえる可能性が高くなります。
どうやって上手に伝えることができるか
最後にしっかり自分が学業で力を入れたことを上手に伝えるための準備をしましょう!
コツ①構成を意識する
当たり前に感じますが、これが自分がリラックスするためにも実際一番大事なことです。
- 結論から話す
- どのように目的を決めたのかを伝える
- 実際にどのように取り組んだか
- 結果を話す
構成を意識するだけではなく、この時にも難しい専門用語は使わずに同じ勉強をしていない人でも理解できるように説明できるように準備しておきましょう。面接官に自分の話に興味を持ってもらえるように親和性の高い言葉を選んでしっかり理解をさせることができるようにすることも大事です。
コツ②物事の取り組み姿勢をアピールする
自分がどれだけ真剣に物事を取り組むことができて結果に向けて努力できる人間であることをこの構成を意識しながら面接官にアピールしましょう。
何がきっかけに学業に興味を持ったのかの前提を最初に伝えておくと面接官が話の全体を捉えやすくなるため大事なポイントです。そのほかにそのためには目的は何か、取り組む前の自分ではゴールに向けて何が足りなかったのか、どんな努力をして差を埋めたのかについてを話すことができます。
できなかり、不足があった状況の自分を伝えることは少し恥ずかしい気もしますがあなたの努力や諦めず積極的に取り組む姿勢があることを面接官に伝えることができるので必ず伝えるようにすることがおすすめです。その時の悔しい感情などをしっかり言語化できるようにしておくことが大事です。その場で考えると感情を表す時はどうしても論理的な話し方が欠けてしまう可能性が上がります。
コツ③それを経て何を得たかを伝える
学業という中での経験を通して自分がどのように成長することができたか、何を得たのかを伝えましょう。良いことも悪いことも勉強や仕事の中で起きますが、その経験を経て対処する策を新しく学ぼうとする人は魅力的にとらえられます。
まず学業を通して起きた事実を書き出しておき、ポジティブな面とネガティブな面を把握します。長所と短所が同じのようにどのように伝えるかを工夫するだけで面接官があなたの経験に対する印象を変えることができます。
コツ④仕事との関連性を見つける
最終的な目標は入社することです。そのためにその経験が入社後にどう関係するのかを示す必要があります。
直接学業と関わりがない場合もあるかもしれませんが、アピールしやすい例は人との協力作業、新しい物事への取り組み方などです。
そうすることで面接官があなたが入社した後にどのように業務に取り組むかを想像しやすくなります。内定を出した後に会社への貢献してくれるという良い印象を持ちやすくなるため会社の一員として受け入れたくなる可能性を上げることができます。
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