IT・通信

【2017ボスキャリ】NTTデータ就活・内定獲得体験談

イベント
ボストンキャリアフォーラム
開催年度
2017

企業について

参加イベント:ボストンキャリアフォーラム

社名:NTTデータ

部門(職種):総合職

選考期間:2017年9月-11月

留学形態

留学形態:ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校

                  1~2年目 political science

                  3年目    management, BA

                  Minor: MIS (management information system)

留学先(国):アメリカ

選考フロー

1

書類選考・Webテスト提出

2

一次面接(1日目)

3

最終面接(1日目)

4

ディナー(1日目)

選考前

特殊対策

できることはできる、できないことはできないと素直に答えた

レジュメを自己流で書いて他との差別化を図った

 ↳今までに取っていない人材だから取ってみたいと言われた(新しい風を吹かせる人材)

選考中対策

1次面接:個人面接

面接官人数 1人
役職 採用担当課長
オフ/オンライン オフライン
時間 20分
聞かれた質問 数学はできるか?/ パソコンはできるか?/ 乗り越えてきたことは?/ 辛かったことは?/ 他にどこを受けているの?
雰囲気 話しやすい雰囲気

 最終面接 個人面接

面接官人数 1人
役職 人事部長
オフ/オンライン オフライン
時間 20分
聞かれた質問 定型的な質問が多かった。プレゼンに慣れているか?

 

選考中→選考後

ディナー

最終面接終了後に参加

内々定後のフロー

本社にてボスキャリ採用組のイベントに参加
卒業時期がずれていたため、入社時期の調整をお願いして1月に1人で内定式をしてもらった

 

海外就活対策として後輩に伝えたいこと

ボスキャリでの就活は合コン!?

短時間で面接を行うボストンキャリアフォーラムはお互いの相性が全て、取り繕うわけではなくありのままの自分を伝えることが大切。特に面接においてはレジュメの内容をもとに質問してくることが多いため、自分のことについては回答できるようにしておく。

他社との差別化

面接本での模範解答により回答が一律化しがちになってしまうが、周りがいいそうなことはあえて言ったりしないことを意識することがいい、自分だけが言えることは何かとういことを考えることが大切。また、ESが最も多く自分を表すことができる媒体の為、写真がしっかり映っているかなど特に注力を注いでエントリーシートを作成するとよい。

過去の栄光にとらわれない

在学時代中になにをしていたかというのはもちろん大切だが、会社が見ている所は会社に入ってから何ができるか何がしたいかという将来の話、「私は〇〇でした」で終わるのではなく、「私は〇〇だから〇〇できます」という続け方をするのが大切。